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ギフト箱兼通販箱が注目!

調査会社の矢野経済研究所の「ギフト市場白書」によると、
国内のギフト市場が10兆円強と言われる中、中元・歳暮などの儀礼的な側面が強いシーズンギフトは年々減少傾向にありました。

しかし、2020年の歳暮商戦は、通販がけん引する形で、呈した。
コロナ禍で帰省できない代わりに品物を贈る「帰省暮」という言葉も生まれました。

一方でeコマース市場におけるギフト需要は拡大傾向にあり、楽天市場の歳暮売上は2017~19年の3年間で1.3倍に。
コロナ禍でeコマース市場はますます広がりつつある。
昨年4~6月期の楽天市場の流通は前年同期比48.1%増加し、新規購入者も同63.1%増となります。

コロナ禍で店舗販売が難しく、ギフトが売れにくい現状、ギフト箱と通販箱を一緒にしませんか?

 

①箱のサイズを決める

配送費を抑えるためには、各配送会社が定めるサイズに合わせた箱を作成することが必要です。

 

②形状を決める

内容物・物量・コストなどに合わせて決めることが重要!

ロットが少ないときは木型代が初期費用としてかかるので
在り型を使用することで、初期費用を抑えることができます。

 

③素材を決める

◉段を決める
(ダンボールのなみなみの厚みのこと)

60サイズ以上・・・B段、E段
強度が必要なので、輸送中の箱潰れを防ぐためにある程度の厚みは必要
60サイズ未満(ネコポス、ゆうパケット等)・・・F段、G段
厚みの制限があるので、厚い段を使用すると内寸が圧迫されます。
薄い段を使用することで、内寸を大きく取ることができます。

◉紙を決める
C5が使われることが多いですが、ギフト箱として
の使用ならば、付加価値が求められています。

高級感・ブランディングなど商品に合う素材の使用をおすすめ致します。