
縁起物あしらった包装
(画像は公式サイトより引用)
三方永寿堂は、季節限定商品として鶴、亀、七福神などをデザインした‟日本のめでたい”をテーマにしたプレミアムパッケージのきびだんご「めでたきびだんご10個入」を12月から販売している。
新年の「めでたさ」をイメージした外箱は、金色をベースに鶴や亀、七福神といった縁起物を配し、箱を開けると熊手や水引が大胆にあしらわれている。1粒ずつ個包装のきびだんごにも縁起物のモチーフがデザインされている。また、干支や鶴、亀、福助の折り紙が入っており、飾って楽しむこともできるという。
デザインを手掛けたのは、COCHAE(コチャエ)。2003年に結成され、「折紙をもっとポップに!」をキーワードに、グラフィック折紙を制作している。現在は新しい視点を持ったおもちゃ雑貨の開発、商品企画、展示やワークショップなど幅広く活動している。近年は同社のきび団子商品を多く扱っている。
同社は岡山県で唯一、きびだんごのみを製造、販売する専門店。4年に1度開催されている「全国菓子大博覧会」の第16回から4年連続高位賞を受賞し、第20回では、これ以上審査する必要が無いという「無鑑査賞」を受賞している。
(包装タイムス2025年12月8日より引用)