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木材包装にも”タイパ”を

(画像は公式サイトより引用)

ランバーラップジャパンは、このほど木材包装材「ランバーラップ」の新たなラインアップとして、定尺木材向け「BOX型ランバーラップ」の提案を始めた。木材バンドルへ上から被せるだけでシート掛けが完了するため、タイムパフォーマンスの向上になる。

BOX型ランバーラップは、必要な長さだけ使用できる汎用性の高いロールタイプとは異なり、あらかじめ製品寸法に合わせて袋状に製作するもの。シートを引き出し、カットするという工程なしで木材バンドルへ上から被せるだけでシート掛けが完了するため、梱包作業の短縮や梱包品質の均一化を図ることができる。

ピケットフェンス、デッキ材、パーゴラ部材、ガーデン資材、定尺製材品、集成材、LVLなど、同じ長さの製品を継続して出荷する企業に適した包装方法。同社では、製品サイズに合わせて、高さ、幅、長さを自由に設計できるようにし、輸送中の製品保護性能を高める。さらに梱包内部にこもった湿気を外へ逃がし、カビのリスクを抑えるため、通気穴付き仕様にも対応している。木材の含水率や輸送機関、仕向地の気候などに応じて、標準タイプと通気穴タイプと最適な仕様を提案するとした。

 

(包装タイムス2026年8月17日より引用)

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