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特集記事

オフィス古紙採用のパッケージ

(画像は公式サイトより引用)

竹中庭園緑化は、今年3月に「ハナトキミドリ ハンドクリーム 森の香り」を発売した。パッケージにはオフィス古紙を循環させる再生紙「PELP!」を採用し、持続可能性を大切にしている。

多彩なグリーンサービスを提供する同社はプロダクトブランド「ハナトキミドリ」を立ち上げ、その第一弾として今回の商品を発売した。甘すぎず、強すぎない、性別を問わず心地よく使える調香にこだわり、また自然由来指数99・75%、さらりと馴染むテクスチャーなどが特徴のハンドクリームとなっている。

パッケージはチューブ容器に紙のスリーブを巻いたデザイン。花とみどりを扱うブランドとして、持続可能性も大切にし、山陽製紙が提供する、オフィス古紙を循環させる「PELP!」を採用している。PELP!はこれまでにも様々な企業でパッケージやノベルティに採用されている。今回はサービスのコンセプトや風合いが「ハナトキミドリ」の世界観と合致した。

竹中庭園緑化では「今回のハンドクリームを手始めに、植物の息吹を感じる香りの拡充や、日常のさまざまなシーンで、ふと息をつけるニュートラルな時間を提案する新たなプロダクトの展開を予定している」とした。

(包装タイムス2026年6月15日より引用)

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