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パレスト包装機を出展

ストラパック
パレスト包装機を出展
”減プラ”に貢献するプレスト機能

<小間=3G-74>
ストラパック(営業企画室=横浜市神奈川区、☎045・475・7211)は荷物をパレットに積載するパレタイズラインに、あらかじめフィルムを延伸させてから自動で包装するプレストレッチ機能を搭載した包装機「PW-1521Ri」=写真=を組み込んで、実演を行う。
プレストレッチ機能により、フィルムを1.4倍から最大で4倍にまで引き伸ばすことで、フィルムの使用量を減らすという”減プラ”効果と、ランニングコストの削減に貢献する。
包装機の寸法は全幅1705×全長2705×全高2421㍉。
パレタイズされた積載物の包装サイズは、T11型サイズの長さ1100×幅1100㍉で、高さはパレットを含め2100㍉以下。
包装機のターンテーブルに積載できる重量は最大で2000㌔。
ターンテーブルの回転数は毎分5~15回転。
同包装機に対応するフィルム仕様は、紙管内径76㍉、最大外径280㍉以下で、フィルム幅は500㍉。
その厚みも17~25㍃㍍で、厚みによってプレストレッチのテンションを変えられる。

 

2022年6月6日包装タイムズ引用

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