2月27日「産業と包装資材の関係とは?」セミナーを開催します。

2020.02.06

「考動をとどける旅」
産業と包装資材の関係とは? Vol.1

テーマ:農業のおいしさのとどけ方

  

日本には様々な産業があります。
各産業と包装資材との関わりを通して、皆様の役に立つきっかけになれば幸いです。
その第1回目は「農業」と「包装資材」。 農業は「食」を充実させるために必要な産業のひとつですが、自給率の低さや後継者不足など日本の農業において抱える問題は山積み。

大阪府のぶどうの生産量は全国7位ということをご存知でしょうか?
そんな大阪では、戦後から開発が進み多くのぶどう畑が無くなり、現在もベテラン農家の引退とともに、耕作放棄地へと変化し続けています。

ぶどう栽培の現場には、現代人に不足している顧客価値が眠っているはずです。
「大阪ぶどうの底力はこんなもんじゃない」「できることはまだまだある」と考え
次の100年に向けて、挑戦し続ける「葡萄のかねおく 四代目園主」奥野成樹氏をお招きして
そんな昨今の農業の現状やこだわりのある農作物の創出についてお話をうかがい、皆様に「食」のおいしさとそのとどけ方について幅広いセッションになればと考えています。

<プロフィール>
葡萄のかねおく 四代目園主  奥野成樹氏

1986年12月1日大阪府生まれ。同志社大学工学部卒業後、自動車関連メーカーで商品プランナー職に従事。
2015年秋に脱サラ就農、明治36年から100年以上続くぶどう園を継承。
2017年、おおさかNo(のう)-1グランプリ初代チャンピオンに輝き、大阪初の体験型オーナー制ぶどう園である「OKUNARY」立ち上げ。現在オーナーは90名を超える。柏原市ぶどう品評会では受賞歴多数。メディア掲載多数。

交流いただくお時間もございますので、情報交換の場にしていただければ幸いです。

■概要
日時:2020/2/27(木)17:00〜18:30(受付:16:45〜)
場所:株式会社井澤徳 2階
住所:大阪市中央区平野町4-7-6
参加費:無料

■当日予定
16:45 受付開始
17:00 挨拶、講演 葡萄のかねおく奥野氏
18:00 交流会
18:30 終了